現在進行形を、「~ing形の作り方を覚える → 文の中で使う → テストで確認する」まで、段階的に学習できる教材セットです。現在進行形では、play → playing のようにそのままingを付ける動詞だけでなく、write → writing、run → running など、動詞によって~ing形の作り方が変わります。また、英文では「be動詞+~ing」の形を作ることも大切なポイントです。このページでは、一覧表・小テスト・対策プリント・確認テストを無料で公開しています。~ing形を覚えるところから、肯定文・疑問文・否定文で使う練習、定着確認まで、必要な教材を選んでご活用ください。
✓ ~ing形の作り方で迷ってしまう
✓ 現在進行形でbe動詞を忘れてしまう
✓ 疑問文・否定文になると語順が分からなくなる
よく使う動詞50語の原形と~ing形を一覧にまとめています。そのままingを付ける形だけでなく、語尾のeを取る形や子音字を重ねる形など、~ing形の作り方を確認する際にご活用ください。
一覧表の50語を繰り返し確認できる小テストです。~ing形の作り方を定着させながら、朝活動や授業の帯活動など、短時間での反復練習にご活用ください。
肯定文・疑問文・否定文を含む50問で、現在進行形を英文の中で練習できます。同じ問題を異なる順番で3種類用意しているため、繰り返しの練習にもご活用いただけます。
対策プリント3種類の解答です。問題と同じレイアウトで解答を掲載しているため、答え合わせや間違い直しがしやすい形式になっています。
定着度を確認できるテストを2種類用意。単元の仕上げはもちろん、再テストや別日での実施など、目的に合わせて使い分けることができます。
確認テスト2種類の解答です。自動採点機能を活用した採点にも対応しやすく、採点後の確認や間違い直しにもご活用いただけます。
現在進行形の文を作る前に、まずは動詞を正しく~ing形にできることが大切です。朝活動や授業の帯活動として、短時間での反復練習に活用できます。
小テストは一覧表と同じ形式で作成しているため、一覧表を見ながら生徒自身で答え合わせがしやすい設計です。「解く → 丸付け → 間違い直し」まで、生徒自身で取り組む活動にもおすすめです。
③ 対策プリント|
~ing形から「文を作る」練習へ
~ing形を覚えた後は、「be動詞+~ing」を使って実際に文を作る練習へ進みます。肯定文だけでなく、疑問文・否定文まで繰り返し取り組むことで、現在進行形の文の形を確認できます。同じ50問を異なる順番で3種類用意しているため、問題の順番を覚えるのではなく、文を見て考える練習として繰り返し活用できます。
④ 答え|
丸付け・間違い直しまでスムーズに
問題と同じレイアウトで解答を掲載しています。問題用紙と答えを見比べる際の視線移動を減らし、生徒自身での丸付けや間違い直しにも使いやすい形にしています。
⑤ 確認テスト|
「本番前の1回」と「本番後の1回」に
確認テストは2種類用意しています。1種類を定期テスト前の予想問題として使えば、問題量・難易度・時間配分を事前に体験できます。もう1種類は単元の仕上げ、再テスト、欠席者などの別日実施にも使用できます。学級や生徒の状況に合わせて使い分けてください。